院長のつれづれ日記

院長のつれづれ日記 
私が指圧と出会ったのは私が5歳の時に祖父が指圧師として指圧石川治療院を開院した時です。
そして私が指圧師になろうと思ったのは小学校2年生の時でした。そのきっかけは祖父の指圧を受けてくださった患者さんが本当に嬉しそうな笑顔で感謝の言葉いただいてお帰りになられるのを何度も目の当たりにしていたからです。
患者さんのお役に立つ祖父のその姿に憧れて志したこの仕事ですが、この方法でよいのか、お一人お一人きちんと施術をさせていただくことが出来ているのか、21年間この仕事を続けさせていただいている現在でも日々葛藤しています。
それほどまでに人間の身体に起こる症状というものは原因も多岐に渡り症状も様々で対応することは難しいと感じます。一筋縄ではいかないこの職業の奥深さを感じてやりがいを感じています。

2021年10月21日